レディース向けトートバッグ作り方のコツ

たくさん荷物を持ち歩く女性にとって、収納力があり持ち歩きやすいトートバッグはいくつあっても使える便利アイテムです。大き目のものも多いので、インパクトが大きいのもポイントです。使いやすさだけではなくファッションに合わせた形で作ることができるとより楽しみ方も広がっていくでしょう。直線縫いなどでできるので、慣れている方なら比較的簡単に作ることができるのも魅力です。手芸の入門編として、一度作ってみるとよいでしょう。ただし、きちんと使えるものにするためにはコツがあります。どのような点に注意していけばよいのかということを押さえておき、自分なりのアイディアも加えてレディーストートバッグ作りをしていきましょう。作る間も使うときも楽しい気持ちが感じられ、大きな意味を生むことになるでしょう。

強度を考えてしっかり作ることが大切

レディーストートバッグの場合、大きな荷物や重いものを入れて持ち歩くことが多くなります。そのため、強度についてはしっかり考えたうえで作るようにしましょう。特に入れるものの重さがある場合、縫い目から破れたりほどけたりしないように、しっかり縫いましょう。手縫いの場合は返し縫いなど、できるだけしっかりさせるようにしていきましょう。ミシンなどでちょっと強度が心配なときには二重に縫うなどして強くしておきましょう。また、もう一つ強度的に大切なポイントが持ち手です。重いものを入れた時に取れてしまうことがないように、しっかりつけておきましょう。何重にも縫い付けておくと安心です。持ち手自体もある程度強度を出すように、縫い目を入れておくという事も使いやすくするコツといえます。

入れるものに合わせて工夫をするのもコツ

レディーストートバッグで大切なポイントとしては、入れるものがきちんと入るかという事が挙げられます。大きさを考える場合、見た目だけではなく持ち歩きたいものに合わせて設計することを心がけてみましょう。特にものが多い場合は底にマチを作っておくと入れやすいでしょう。底板などを入れるとより強度が上がりますので、入れるものによってはこうした工夫をしていくとよいです。さらに、上部をどうするかという事もポイントになります。特にとじなくてもいい場合もありますし、ホックやボタンで一部を止めたほうが中身は見えにくくてよいという場合もあります。中身をしっかり隠したい場合はファスナーを付けるとものも落ちにくく安心です。このように入れる内容によっては他のパーツを付ける必要も出てくるので、どういった使い方をしたいのかを考えて準備をしていきましょう。